まだまだ暑い日が続きますが、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
熊本でWEB制作をしているITサポートMU3の管理人です。
残暑が厳しく、冷房の効いた場所から外へ一歩出ると、むわーっとしますね。
こんな暑い時には、涼しげなペンギンが『タックス』がマスコットのLinuxでもためしてみませんか♪

涼しげなペンギンが『タックス』がマスコットのLinuxをためす

Windows10とLinux

Linuxをためしてみる方法としては、DVDからLinuxを起動したり(インストールの必要はありませんよ!)、一台のPCをデュアルブート(マルチブート)にしてLinuxを起動したりと、色々な方法があると思いますが、今回は、Windows10のOS上でLinuxを起動し、ためしてみる事にします。

Windows10のOS上でLinuxを起動する

Linuxをインストールして、実際に試してみるには次の2つの方法があります。

  1. WSL(Windows Subsystem for Linux)を実行する
  2. 仮想化ソフトをインストールして仮想的にOSを実行する

1のWSL(Windows Subsystem for Linux) はマイクロソフトが用意したLinuxの実行環境で、Windows10で追加可能なプログラムとなっています。
2の仮想化ソフトでは、Windows10へインストールする事で、仮想マシンが使用出来ます。仮想化ソフトはWindows10 Pro標準のHyper-Vや、VMware Workstation Player・VirtualBoxなどのソフトがあります。
今回は、VMware Workstation Playerを使って、Linuxをインストールしてみたいと思います。

VMware Workstation Playerのダウンロード

VMware Workstation Playerの特徴には次のような物があります。

  1. VMware Workstation Playerは、個人利用・非商用での利用は、無償で使用可能
    → 無償利用可能!
  2. VMware Workstation PlayerはWindows用とLinux用が容易されている
    → MacOS以外は利用可能!

個人方が趣味で使用する場合は無償で使用できるので、VMware Workstation Playerのダウンロード→インストールへと進んで行きましょう!

VMware Workstation Playeのダウンロードする

今回はWindows10で利用するので、Windows用のVMware Workstation Playerのダウンロードし、インスト―ルを行います。
※2018年8月27日時点でのVMware Workstation Playerの最新バージョンは、14.13です。

Workstation Playerの概要ページhttps://www.vmware.com/jp/products/workstation-player.htmlへアクセスします。
概要ページの画面が表示されたら、右上にある「今すぐダウンロード」をクリックします。

ダウンロードページ画面では2つのダウンロード項目が表示されます。

  1. VMware Workstation 14.1.3 Player for Windows 64-bit Operating Systems.
  2. VMware Workstation 14.1.3 Player for Linux 64-bit.

今回は、Windows OS上の仮想環境へLinuxをインストールするので、「VMware Workstation 14.1.3 Player for Windows 64-bit Operating Systems.」を選択し、ダウンロードします。