キャンピングトレーラーを事務所へ -その2-

不測の事態が生じても、仕事

熊本地震の際は、万が一、地震で家の倒壊などがおきれば仕事が出来なくなる!と思って、車にパソコンやモニター・デジカメ等の仕事道具一式をボックスに詰めての避難でした。
実際に地震の後ホームページの更新依頼があり、駐車場のカーポートを事務スペースとして仕事をしていました。

仕事が出来る環境 とは?

2017年~2019年

この経験により、地震で不測の事態が生じても仕事が出来る環境を備えることは出来ないのか?
また、その環境はどうやったら実現できるのか?と考え、暇があればネットで調べる事となりました。

ケース1.

タイニーハウス・トレーラーハウス

タイニーハウストレーラーハウスは、トレーラー(タイヤのついたシャーシ)の上に小さな家が積載されています。
タイニーハウスやトレーラーハウスは、どちらかというとキャンピングカーのような移動を前提にしておらず、設置場所まではヘッド車(牽引車)で牽引して移動し設置します。
価格は、300万円~

mobile casa( タイニーハウス )
Tiny Trailer HAWK( タイニーハウス )
パークライトボックス(トレーラーハウス)

ケース2.

キャンピングカー・キャンピングトレーラー

キャンピングカーは、軽バン・軽トラを始めとして、バンやトラックなどの後席・荷台の部分を住居スペースに改造した物で、コンパクトな軽自動車から、バンコン・キャブコン・バスコンと呼ばれる1000万円オーバー(2000万円!)の車両などがあります。
価格は、300万円~

キャンピングトレーラーは、 タイニーハウスやトレーラーハウスのように牽引されての移動となり、車両にはベッドやテーブル、キッチンやトイレ・シャワーなどの生活に必要な設備を一通り備えています。
価格は、200万円~

インディアナ・RV(キャンピングトレーラー)
キャンピングカーのフジ(キャンピングカー・トレーラー)

実現可能な方法とは?

不測の事態が生じても、仕事出来る環境とは?
・電源の確保等
 そもそも電源の確保は、

タイニーハウス・トレーラーハウスは購入に当たっての価格が高く予算オバーしていますが、事務所として使うには良さそうです。
キャンピングカーも同様に価格が高く、中古のキャンピングカーなら価格的に購入できそうですが、事務所の設備以外での車検費用や税金などの費用がかかりそうで、購入後維持していく上で大変そうです。
あれこれ考え、キャンピングトレーラーを改装して移動事務所にした方が、金銭的に安く実現できそうだ!というところに落ち着きました。

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