キャンピングトレーラーを事務所へ -その4-

採択に向けて

世の中思ったようにいかないもんですね。
目標の実現に向けてどんな風にとりくみましょうか。

小規模事業者持続化補助金に挑戦

2020年~2021年

この頃、小規模事業者補助金の公募が年に3~4回あっていました。通常の補助額は最高50万円ですが、コロナ特別対応型は最高100万円の補助額です。

令和2年度くまもと型小規模事業者経営発展支援事業で計画した予算は300万円ほどでしたが、今回はの申請では機材とトレーラーの購入を分けて応募すると事なりました。

2度目の不採択

この応募に当たっては、 当初トレーラーの応募(コロナ特別対応型 )は難しいかと断念しており、機材の分に対して応募を考えていました。満を持しての小規模事業者経営発展支援事業への応募、商工会へ相談して申請書類を準備して、今回は採択間違いないなどと考えていました。
採択結果の公表日をいまかいまかと待っていると、ようやくHPへ採択結果が発表されました。

発表結果はPDFで採択者を発表されており、急いで「ITサポートMu3」を、文字列検索します。
検索結果はありません・・・あれ、おかしいな?

この後、熊本県の採択結果の箇所を順番に見て行きましたが、何度確認しても、当然の如く ITサポートMu3の記載はなく、あえなく2度目の不採択となりました。

数うち当たれ

2度目の不採択結果を受けて商工会へ相談を行ました、相談をする中で、多くの事業者は何度も応募して採択されるまで待つ事業者さんも、多くいるとの事でした。
その後何度か相談を行い、今回は小規模事業者補助金では動画撮影・配信機材分について、コロナ特別対応型ではトレーラー分について申請書類を作成し、補助金の応募を行ってみる事になりました。

この後、数うち当たれと考えながら、応募の為の書類作成を進め、小規模事業者経営発展支援事業・コロナ特別対応型へ応募を行いました。

瓢箪から駒が出るといいますが

3回目の応募は、動画撮影・配信機材分と移動事務所用キャンピングトレーラーへと分けての応募でしたが、内心『まあ~無理だろうな』と思っていました。
特に、キャンピングトレーラーの応募については、以前応募した熊本型補助金の不採択理由として、現実的で無い・ニーズが無い等、結構落ち込む内容だったので、せめて動画撮影・配信機材で応募した補助金が採択されたらな。と思いつつ採択の結果を待っていました。

三度目の正直

『おめでとうございます!補助金採択されてますね!』突然仕事仲間からの電話。
私)「いやいや、また落ちてますよ。」
知人)『このサイトに採択されて出てますよ!』
私)「えっマジですか!」

瓢箪から駒といいますか、三度目の正直といいますか、何と!補助金に採択されていたんです。

この時、動画撮影・配信機材分の補助金が採択された思い、急いで商工会に連絡を取りました。
私)『補助金が通りました。コロナの関係で撮影機材の在庫があまりないので、急いで購入したいんですが!』
商)「あーおめでとうございます。撮影機材ですか?ちょっと確認してみます。」
私)折り返しの電話こないな~
商)「もしもし、補助金はトレーラーじゃないですか?」
私)『え~マジですか!!』

この時、完全に勘違いしていたのですが、コロナ特別対応型で採択されていました。
なっなんと、コロナ特別対応型に採択され、移動事務所の実現に一歩近づき、キャンピングトレーラーの購入が決定しました。

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